展覧会


展覧会情報

開館30周年記念 
新収蔵品展 手書きのリズム
2019年1月26日(土)~3月24日(日)

開催概要

作家の手書きの原稿や手紙には、文字の強弱や書かれた速度など、独特のリズムがあります。

芥川龍之介の戯曲「浅草公園」の原稿は、ペン書きの文字が整然と並び、吹き出しの書き加えや訂正の跡からは文章を丁寧に推敲したことがうかがえます。

本展では、このほか飯田蛇笏、津田青楓、田中冬二の書、深沢七郎、武田泰淳の原稿など、2018年に当館で新たに収蔵した資料を中心に、約80点の資料をご覧いただけます手書きの文字から、作家の個性を見つけてみてください。

 

【写真】芥川龍之介「浅草公園」原稿 「文藝春秋」1927(昭和2)年4月掲載

 

 

名 称:開館30周年記念 新収蔵品展 手書きのリズム
会 場:山梨県立文学館 展示室C
会 期:2019年1月26日(土)~3月24日(日)
休館日:月曜日(2月11日は開館)、2月12日
開館時間:9:00~17:00(入室は16:30まで)
主 催:山梨県立文学館
観覧無料

展示資料より