閲覧室

閲覧室開室時間変更のお知らせ

  節電のため、当分の間、閲覧室の開室時間を17時までとさせていただきます。
  大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


岩森亀一氏旧蔵芥川コレクションの図書資料の閲覧について

平成24年1月2日(月)より、同コレクションの図書・雑誌が閲覧可能となりました。
資料により、即日閲覧可能なもの、事前申請が必要なものなどがありますので、詳しくはお問い合わせください。


閲覧室では

図書、雑誌、マイクロ資料などの閲覧や、画像情報システムでの文学者の原稿・書簡等の閲覧、ビデオテープ、カセットテープの視聴ができます。
また、レファレンス、複写等のサービスを行っております。入室は無料です。


利用時間

平日:午前9時〜午後7時
土曜・日曜・祝日:午前9時〜午後6時
 *事前申請資料・特殊資料(活字資料を除く)の閲覧時間は、
  午前9時〜午前12時・午後1時〜午後4時30分


それぞれのコーナーをクリックすれば説明のページにジャンプします。



資料の閲覧

閲覧室内の図書・雑誌

室内でご自由にご覧ください。

画像情報システム・ビデオブースでのビデオの閲覧

申請の必要はありません。
画像情報システムでは、芥川龍之介、樋口一葉等の原稿や、夏目漱石、太宰治等の書簡などを画像で見ることができます。
ビデオブースでは、樋口一葉、飯田蛇笏等県出身及びゆかりの文学者を紹介した当館作成のビデオを見ることができます。


書庫内の資料の閲覧

閲覧カードの発行

資料をご利用の際には、「閲覧カード」が必要です。
初めてご利用になる方は、「閲覧カード発行申込書」に必要な事項を記入し、「閲覧カード」の交付を受けてください。


閲覧の申請

閉架資料で閲覧したい資料がありましたら「文学資料等閲覧承認申請書」に記入して、閲覧カードとともにカウンターでお申し込みください。
*資料の閲覧申込み受付は、閉室30分前までです。
*事前申請資料、特殊資料(活字資料を除く)の閲覧時間は、午前9時〜午後12時、午後1時〜午後4時30分です。


閲覧事前申請について

蔵書検索画面で「事前の申請が必要です」と表示のある資料は、原則として即日の閲覧はできません。事前に「文学資料等閲覧申込書」(*)を提出していただき、当館からの連絡後の閲覧となります。
 ・文学資料等閲覧申込書 (PDF形式 約44KB)
   (*)この文書を見るにはAdobe Readerが必要です。 こちらからダウンロードできます。
  事前申請での閲覧資料は複写ができません。撮影については別途申請が必要です。下欄の「文学資料等の撮影」をご覧ください。


資料の検索

閲覧室内の利用者端末(1台)で当館所蔵資料を検索できます。
※当館ホームページ内「蔵書検索」からも可能です。


複写サービス
当館の資料は、著作権法の範囲内で複写することができます。ただし特殊資料等複写できない場合もあります。

来館の場合

「文学資料複写申込書」に必要事項をご記入の上、カウンターでお申し込みください。
 *複写の申込み受付は、閉室1時間前までです。
 *複写料金 1枚10円(モノクロのみ)


郵送複写の場合

複写料金とあわせて郵送料実費をご負担いただきます。
電話・FAXメール・文書で受け付けます。
代金は前納です。受付後、納付書を送付いたします。振込確認の後、複写物をお送りいたします。
手続き上、日数がかかりますのでご了承ください。


文学資料等の撮影

文学資料等の撮影には、事前に「文学資料等撮影承認申請書」による申請が必要です。撮影したい資料について、当館がポジ・ネガ等の写真資料を所蔵している場合は、出来るだけこれを利用してください。その場合も、事前に「文学資料等撮影承認申請書」による申請が必要です。資料の状態や使用目的によっては承認できない場合がありますので、「文学資料等撮影承認申請書」を提出する前に必ず御連絡ください。
「文学資料等撮影承認申請書」に著作権者等の同意書を添付していただく場合もあります。著作権法上の責任は申請者が負うものとします。
撮影及び写真資料の貸出について、利用料は下記のとおりです。料金は前納です。
 *料金(資料1点につき)
  ・学術研究目的の場合 モノクロ210円/カラー470円
  ・出版等の収入を伴う場合 モノクロ3,040円/カラー5,980円
手続き上、「文学資料等撮影承認申請書」の受付から撮影及び写真資料の送付まで約2週間を要しますが、御了承ください。
  ・文学資料等撮影承認申請書 (PDF形式 約70KB)

レファレンスサービス

カウンター窓口で直接お受けするほか、電話、FAX、メール、文書でも受け付けていますのでご利用ください。


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閲覧室資料紹介


誕生日にちなんだ資料紹介「中村星湖」開催中

中村星湖は、1884(明治17)年2月11日に南都留郡河口村(現富士河口湖)で生まれました。「少年行」が、雑誌『早稲田文学』の懸賞小説一等当選となり文名を上げました。『半生』『星湖集』『漂白』などの短編集を執筆し、自然主義作家としても活躍しました。また、フロベールやモーパッサンなどの作品を翻訳し紹介する一方、農村文化や農民劇にも関心を持ち、『農民劇場入門』などを著しています。
山梨県立文学館閲覧室では、中村星湖の誕生日にちなみ、著作や関連資料などを紹介します。
資料は手にとってご覧いただけます。

◆期間 平成24年1月25日(水)〜2月15日(水) 
※1月30日(月)・2月6日(月)・13日(月) は休館日
◆時間 平日・土日:午前9時〜午後5時
◆場所 山梨県立文学館1階閲覧室(入場無料)




中村星湖著作・掲載雑誌


閲覧室資料紹介  芥川賞・直木賞と山梨の作家たち」開催中!

山梨県立文学館閲覧室で、資料紹介「芥川賞・直木賞と山梨の作家たち」を開催します。

芥川賞と直木賞は、昭和101935)年に制定され、今日までの長い歴史を持つ文学賞です。山梨県出身作家では、芥川賞を昭和19(1944)年に小尾十三が「登攀」で、直木賞を昭和12(1937)年に木々高太郎が「人生の阿呆」で初めて受賞しました。

山梨県立文学館で所蔵する図書や雑誌から、山梨県出身・ゆかりの作家の受賞作品や候補作品、関連資料を紹介します。資料は手にとってご覧いただけます。

【期間】 平成231215日(木)〜平成24415日(日)

 *休館日

12月毎月曜日、年末年始(1229日(木)〜11日(日))、

 110日(火)〜17日(火)・23日(月)・30日(月)、

 2月毎月曜日、3月毎月曜日(19日を除く)4月毎月曜日

【場所】 山梨県立文学館1階閲覧室(入場無料)