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最新ニュース
7月24日は「河童忌」です
7月24日は、作家・芥川龍之介の命日です。「河童」は、芥川龍之介の晩年の作品名にあります。また、河童の図も多く描きました。
山梨には、10代後半に何度か旅をしたり、大正12(1923)年に清光寺(北杜市)で開催された夏期大学の講師として訪れています。また、俳句を通じて、山梨の俳人・飯田蛇笏と交流がありました。
「河童忌」にちなみ、芥川龍之介の作品や関連資料を紹介します。 資料は手にとってご覧いただけます。
◆期間:平成22年7月14日(水曜日)〜7月25日(日曜日)
※7月20日は休館
◆時間:午前9時から午後7時まで(土曜・日曜・祝日は午後6時まで)
◆場所: 1階閲覧室(入場無料)
閲覧室資料紹介
閲覧室資料紹介「親子で読む名作―山梨の児童文学作家たち―」開催中
「お母さん童話」の創始者・徳永寿美子、『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子、「月夜の詩人」吉川行雄など、山梨ゆかりの児童文学作家は少なくありません。ほかに、藤井樹郎、太田黒克彦、小野政方の著作から、親子で楽しめる名作を紹介します。
展示資料は手にとってご覧いただけます。
◆期 間:平成22年7月6日(火)〜9月17日(金)
◆場 所:閲覧室(1階)
◆入 場:無料
常設展示室の展示替えをしました!
見どころは
作家の横顔―子どもの風景
2010年6月26日(日)〜9月30日(木)
優等生だった樋口一葉の小学校の卒業証書、十二歳の芥川龍之介が一日も欠かさずにつけた夏休みの日記。
この夏は、作家たちの少年少女時代の姿を伝える資料を充実して展示しています。また、子どものために書かれた物語や、子どもの姿を生き生きと描いた作品も加えて御紹介します。
黄色の表示の資料を目印に御覧ください。
【ご注意】
* 山梨ゆかりの作家をジャンルごとに紹介している第5室は、次の期間、特別展・企画展の準備のため休室となります。
6月29日(火) 7月18日(日)〜7月24日(土) 8月31日(火)〜9月16日(木)
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芸術の森公園へ行こう!美術館・文学館共同特別展初開催
くじらぐもからチックタックまで
−小学校国語教科書にのった思い出のお話原画展−
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小学校の国語の教科書にのったお話には思い出がいっぱい。
本展ではそんなお話を集め、その挿絵原画を紹介します。
出品点数はおよそ200点。美術館では「くじらぐも」(作=中川李枝子・絵=柿本幸造)、「スーホの白い馬」(作=大塚勇三・絵=赤羽末吉)などの低学年と中学年向きの作品を紹介し、文学館では「ごんぎつね」(作=新美南吉・絵=かすや昌宏)、「白いぼうし」(作=あまんきみこ・絵=いわさきちひろ)など高学年向きの作品や教科書の表紙の原画を紹介します。
また、公募して集まった「思い出いっぱいのお話の絵と感想文」も展示します。
チケット1枚で美術館と文学館の両会場が見られるお得な展覧会です。
大人も子どもも楽しめるような、体験型イベントが盛りだくさん!詳しくはこちらから。
現役の小学生から、昔小学生だった大人まで、
夏の一日を芸術の森公園で思う存分お楽しみください!
【会場】山梨県立文学館・山梨県立美術館
【会期】平成22年7月25日(日)〜8月29日(日)
【休館日】8月2日、9日、23日
【チケット料金】:
一般1,000(840)円 大・高生500(420)円 中・小生260(210)円
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( )は20名以上の団体、前売、宿泊者割引料金
山梨県内の小中学生はフリーパスポートで無料
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秋の企画展「井伏鱒二と飯田龍太−往復書簡
その四十年−」関連事業
募集します!心の友に贈る三行詩
三行の文字に、あなたの想いを込めて、文学館に送ってください。
久しぶりに母校の葉桜をみました。
木陰で一人いる私に話しかけてくれたあなた
二十年経った今でも、私の心に残っています。 (甲府 小学校教師 )
【募集期間】 平成22年7月1日(木)〜9月3日(金)
(当日消印有効)
【対 象】 応募していただく方の年齢・性別の制限はありません。
【応募方法】
ハガキ、FAX(用紙はこちら)のいずれかの方法でご応募ください。
住所、氏名、電話番号、年齢、希望される方は匿名も明記してください。
応募作品は返却しません。
1人何点でも応募可能ですが、未発表の作品に限ります。
【表 彰】 最優秀賞1点 優秀賞2〜3点 佳作10〜20点程度
発 表 9月18日(土) 文学館ホームページ
表 彰 10月23日(土)午後1:30 文学館講堂
選考委員 廣瀬直人(俳人) 近藤信行(山梨県立文学館館長)
【展 示】 賞に選ばれた作品は、企画展開催中、館内に展示させていただきます。
また、三行詩の返信がありましたら、了解を得て応募作品とともに送ってください。
2作品を並べて展示させていただきます。
ただし、返信につきましては、選考の対象とはなりません。
【問い合わせ・応募先】山梨県立文学館 〒400-0065 甲府市貢川1−5−35
TEL055-235-8080 FAX055-226-9032
担当:学芸課教育普及 小林
第3回名作映画上映
場所 : 文学館講堂
日時 : 8月8日(日)
時間 : 午後1時開場、1時30分上映
定員 : 500名
入場料: 無料
特設展関連映画会
「ごんぎつね」 カラーアニメ 原作/新美南吉 25分
「怪談芳一物語」 カラーアニメ 原作/小泉八雲 25分
年間上映予定はこちらから
平成22年度年間文学講座
申込み 当館備え付けの申し込み用紙か、電話・ファックス(氏名・電話番号・希望講座名を明記)により、
4月1日(木)から受け付けています。定員になり次第締め切ります。
【定 員】 各講座、先着150名とします。複数受講も可能です。
【受講料】 無料。
【テキスト】 文学館が、全講座とも毎回プリント形式で資料をご用意いたします。
※講座3を除いて、同一講師による連続講座です。全回出席を目指してください。また中途で取りやめる場合はご連絡下さい。
なお、本年度から受講証の郵送はせず、第1回目の受付でお渡しいたします。
詳し日程などはこちらから
やまなし文学賞選考結果発表
・小説部門 やまなし文学賞1編
やまなし文学賞佳作2編
候補作
・研究・評論部門 やまなし文学賞2編
* 選考結果の詳細はこちらから
☆開館20周年 生まれ変わる文学館
「平成22年2月2日(火) 常設展示室リニューアルオープン!!」
芸術の森に 蛇笏・龍太記念室誕生!!
山梨県立文学館では、開館20周年記念として「生まれ変わる文学館」を合言葉に常設展示室を改装いたしました。
展示内容も一新し、見やすく明るい展示室となりました。
従来の展示内容に加え、飯田蛇笏・飯田龍太の記念室を開設し、展示内容の充実を図りましたので、ぜひお越し下さい。
■リニューアルの内容
○樋口一葉コーナーの充実
代表作「たけくらべ」の原稿をはじめ、山梨を舞台にした小説「ゆく雲」の草書や遺品を展示しております。
○芥川龍之介コレクション
日本最大級の芥川コレクションの収蔵品を展示しております。
代表作「羅生門」「鼻」の草稿や、夏目漱石からの励ましの手紙などを展示しております。
○飯田蛇笏・飯田龍太記念室を開設
山梨県笛吹市に生まれ、生涯を送った二人の俳人。
ふるさと山梨の自然・風土を五・七・五の十七文字の俳句にうたいあげた二人の生涯と文学を紹介しております。
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