イベント案内


年間文学講座1

年間文学講座1 平安朝の 娘と父親 ー『源氏物語』と『栄花物語』を中心にー(全8回)
内容

【趣旨】古典文学と近現代文学、作家と作品について、第一線で活躍する研究者や当館学芸員がわかりやすく解説します。

【受講料】無料  【定員】200名  【会場】講堂

【確認事項】本講座はキャンパスネットやまなし及びことぶき勧学院連携講座です。また、諸事情により、開催を延期(または中止)する場合があります。ご来館前に当館ホームページでご確認いただくか、当館までご連絡ください。

【申込】電話でお申込ください。(年間を通してのお申込もできます。)4月21日(火)~受付開始。

【申込・問合わせ先】山梨県立文学館 甲府市貢川1-5-35 TEL 055-235-8080

※来館される時のお願い
・受付は13時開始です。
・展示や貸館の状況によっては駐車場が大変混雑いたします。乗り合わせでのご来館や徒歩・バス等公共交通機関でのご来館をご検討ください。

詳細

【講師】池田尚隆(山梨大学名誉教授)

【日程と講義内容】(全8回) 各回14:00-15:30 文学館講堂

第1回 5月9日(土)  教育、結婚と後見

第2回 6月13日(土)  密通への怒り

第3回 7月4日(土)  死後への不安

第4回 8月22日(土)  父親死後の不幸

第5回 9月19日(土)  父の死後、面目を施した娘たち

第6回 10月10日(土) 藤原道長の栄華と娘たち

第7回 11月14日(土) 藤原道長と娘たちの死

第8回 12月5日(土)  藤原公任・藤原行成・藤原斉信と娘

詳細(PDF) 年間文学講座1 平安朝の 娘と父親 ー『源氏物語』と『栄花物語』を中心にー(全8回)

年間文学講座2

年間文学講座2 『日本近代文学と美術』(全8回)
内容

【趣旨】古典文学と近現代文学、作家と作品について、第一線で活躍する研究者や当館学芸員がわかりやすく解説します。

【受講料】無料  【定員】70名  【会場】研修室

【確認事項】本講座はキャンパスネットやまなし及びことぶき勧学院連携講座です。また、諸事情により、開催を延期(または中止)する場合があります。ご来館前に当館ホームページでご確認いただくか、当館までご連絡ください。

【申込】電話でお申込ください。(年間を通してのお申込もできます。)4月21日(火)~受付開始。

【申込・問合わせ先】山梨県立文学館 甲府市貢川1-5-35 TEL 055-235-8080

※来館される時のお願い
・受付は13時開始です。
・展示や貸館の状況によっては駐車場が大変混雑いたします。乗り合わせでのご来館や徒歩・バス等公共交通機関でのご来館をご検討ください。

詳細

【講師】野口哲也(都留文科大学教授)

【日程と講義内容】(全8回) 各回14:00-15:30 文学館研修室

第1回 6月26日(金)  明治期の文芸誌と口絵・挿絵

第2回 7月24日(金)  山田美妙・尾崎紅葉・幸田露伴と裸体画論争

第3回 8月7日(金)  森鷗外と西洋芸術

第4回 9月11日(金)  正岡子規と写生絵画

第5回 10月23日(金) 夏目漱石と西洋絵画

第6回 11月6日(金)  浪漫主義文学と世紀末芸術

第7回 12月11日(金) 白樺派と美術・工芸

第8回 1月22日(金)  挿絵と版画 —恩地孝四郎・田中恭吉・木村荘八・棟方志功


詳細(PDF) 年間文学講座2 『日本近代文学と美術』(全8回)

年間文学講座3

年間文学講座3 『作家と作品』(全5回)
内容

【趣旨】古典文学と近現代文学、作家と作品について、第一線で活躍する研究者や当館学芸員がわかりやすく解説します。

【受講料】無料  【定員】70名  【会場】研修室

【確認事項】本講座はキャンパスネットやまなし及びことぶき勧学院連携講座です。また、諸事情により、開催を延期(または中止)する場合があります。ご来館前に当館ホームページでご確認いただくか、当館までご連絡ください。

【申込】電話でお申込ください。(年間を通してのお申込もできます。)4月21日(火)~受付開始。

【申込・問合わせ先】山梨県立文学館 甲府市貢川1-5-35 TEL 055-235-8080

※来館される時のお願い
・受付は13時開始です。
・展示や貸館の状況によっては駐車場が大変混雑いたします。乗り合わせでのご来館や徒歩・バス等公共交通機関でのご来館をご検討ください。

詳細

【講師】当館学芸員

【日程と講義内容】(全5回) 各回14:00-15:10 文学館研修室

第1回 5月17日(日) 特設展「昭和文学をふり返る」の見どころ 講師:当館学芸員 高室有子

第2回 6月21日(日) 津島佑子の作品世界 講師:当館学芸員 中野和子

第3回 8月9日(日)  企画展「かがくいひろしの世界展」の見どころ 講師:当館学芸員 伊藤夏穂

第4回 11月1日(日) 樋口一葉の住んだ家と物語の家 講師:当館学芸員 保坂雅子

第5回 1月24日(日) 『源氏物語』よりー花散里の人物像を読み解く 講師:当館学芸員 進実来


詳細(PDF) 年間文学講座3 『作家と作品』(全5回)

名作映画鑑賞会

【令和8年度】名作映画鑑賞会  初回:5月23日(土)『山と谷と雲』上映時間116分
場所 講堂
詳細
 

日程 タイトル 作品情報

5月23日(土)
申込開始 4月14日(火)~ 

山と谷と雲 

原作:檀一雄 監督:牛原陽一
出演:石原裕次郎、北原三枝、金子信雄 他
1959年 モノクロ 96分

檀一雄原作『女の山彦』の映画化で、裕次郎が
初めてスクリーンで男泣きする純愛ドラマ。
日本アルプスで山岳写真家・牧戸次郎が雪崩に
巻き込まれ遭難した。助け出された次郎を、兄
の恋人である有馬寿々子が徹夜で看病する…。

8月2日(日)
申込開始 6月16日(火)~ 

かがみの孤城

第46回日本アカデミー賞
優秀アニメーション作品賞

原作:辻村深月 監督:原恵一
声の出演:當真あみ、北村匠海、板垣李光人 他
2022年 アニメーション 116分

学校での居場所をなくし部屋に閉じこもっていた
中学生のこころ。ある日部屋の鏡が光り出す。
吸い込まれた先にはお城があり、見ず知らずの
中学生6人がいた。山梨県出身の直木賞作家辻村
深月のベストセラーを原作とした感動作。

10月11日(日)
申込開始 8月18日(火)~ 

マチネの終わりに 

原作:平野啓一郎 監督:西谷弘
出演:福山雅治、石田ゆり子 他
2019年 カラー 123分

芥川賞作家平野啓一郎の人気小説が原作。世界的な
クラシックギタリストの蒔野聡史は、公演を終えた
後、パリの通信社に勤めるジャーナリスト小峰洋子
と出会う。大人の切なく美しい恋物語。

令和9年2月6日(土)
申込開始 12月15日(火)~
1月12日~19日は休館中(館内整備)
のためお申込みできません。

銀河鉄道の父 

原作:門井慶喜 監督:成島出
出演:役所広司、菅田将暉、森七菜 他
2023年 カラー 128分

門井慶喜の直木賞受賞作品を映画化。「私が宮沢
賢治の一番の読者になる!」賢治の理解者だった
妹トシの死後、慟哭する賢治に再び筆を執らせた
のは父・政次郎だった。山梨県出身の映画監督
成島出が描く家族の物語。


【会場】山梨県立文学館 講堂
【時間】開場 12時45分~ 上映 13時30分~
【定員】各回300名 入場無料 ※定員になり次第申込を締め切ります。

・上映作品は予告なく変更する場合がございます。 また、上映を延期(または中止)する場合や定員を変更する場合があります。ご来館前に当館ホームページでご確認いただくか、当館までご連絡ください 。

お申込み方法 電話またはホームページでお願いします。
1月12日~19日は休館中(館内整備)のためお申込みできません。
・申込みフォームからお申込みできます。
・[電話番号]055-235-8080
〒400-0065 甲府市貢川1-5-35 山梨県立文学館

詳細(PDF) 【令和8年度】名作映画鑑賞会  初回:5月23日(土)『山と谷と雲』上映時間116分
申込 お申し込みはこちら

ワークショップ

令和8年度 ワークショップ 『大人のための初心者俳句教室』
詳細

 



【講師】保坂 敏子 (俳人 / 俳誌「今(こん)」編集同人 / 山日文芸 俳句部門選者)

【日時】6月14日(日)
    7月 5日(日)
両日とも10:00~11:30(受付 9:30~)

【会場】山梨県立文学館 研修室

【対象と定員】高校生以上の俳句初心者30人
※両日とも参加できる方。
※応募者多数の場合、抽選。キャンセル待ちなし。

【申込方法】①②のいずれかの方法でお申し込みください。
①メール bungakukan-fukyu@pref.yamanashi.lg.jp 5/29(金)必着。
メール件名を「大人のための初心者俳句教室」とし、本文にお名前(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号のご記入をお願いします。
メールで申し込まれた方にはメールにて5/31(日)までに受講可否をお知らせします。

②往復葉書 5/29(金)必着。
「返信の宛名面」に応募される方の郵便番号・住所・氏名を記入してください。
文学館より、参加の可否を 5/31(日)までに発送します。

【申込と問い合わせ】
〒400-0065 甲府市貢川1-5-35
山梨県立文学館 学芸課 教育普及担当まで
TEL 055-235-8080
メールアドレス bungakukan-fukyu@pref.yamanashi.lg.jp

詳細(PDF) 令和8年度 ワークショップ 『大人のための初心者俳句教室』

その他イベント

【1/27(火)販売開始】落語ぶんがく亭2026~文学館で粋な高座をお楽しみください~
場所 講堂
詳細


落語ぶんがく亭2026開催決定!
~文学館で粋な高座をお楽しみください~
◆柳家喬太郎独演会  4月10日(金)※終了しました
◆桃月庵白酒独演会  8月6日(木)
≪次回開催≫


◆春風亭一之輔独演会 10月20日(火)※完売しました
◆柳亭小痴楽独演会  12月3日(木)

4公演とも
会場:山梨県立文学館講堂 開催時間:18:30開場 19:00開演

お問い合わせ:UTYテレビ山梨  055-232-1118(月〜金 9:30〜18:00)
       山梨県立文学館  055-235-8080(開館日 9:00〜17:00)


一般発売:1月27日(火)10:00〜
・山梨県立文学館 055-235-8080 (9:00〜17:00 休館日除く)
   ※文学館でのご購入は現金のみとなっております。
・テレビ山梨 055-232-1118(月〜金 9:30〜18:00)
・YCC県民文化ホール 055-228-9131
・イープラス http://eplus.jp
・ローソンチケットhttp://l-tike.com/ (4公演共通Lコード:35640)

詳細(PDF) 【1/27(火)販売開始】落語ぶんがく亭2026~文学館で粋な高座をお楽しみください~
【5/30(土)】特設展関連講演会「『暗い昭和』と『陽だまりの昭和』のあいだ」講師 川本三郎
詳細

【日時】5月30日(土) 13:30~15:00

【場所】講堂

【定員】500名 入場無料

【講師】川本三郎(文芸評論家)

【申込方法】電話または申込フォームからお申し込みください。

【申込・問い合わせ】山梨県立文学館 TEL:055-235-8080
 

詳細(PDF) 【5/30(土)】特設展関連講演会「『暗い昭和』と『陽だまりの昭和』のあいだ」講師 川本三郎
申込 お申し込みはこちら
【6/7(日)】特設展関連朗読公演会 文学座「ひかりごけ」(原作:武田泰淳)
詳細
 

【日時】6月7日(日) 14:00~15:15(予定)
・受付・開場は13時15分からです。
・公演時間は14時から15時15分頃までです。
駐車場が混み合う可能性がありますので、公共交通機関でのご来館をおすすめします。

【場所】講堂

【定員】500名 入場無料

【申込方法】電話または申込フォームからお申し込みください。

【申込・問い合わせ】山梨県立文学館 TEL:055-235-8080
 

朗読の雰囲気を少しだけお伝えします。6月7日の公演とはキャスト・演出等が一部異なります。

食べる、とは。生きる、とは。現代を生きる青年が人間の本質に向き合う。

詳細(PDF) 【6/7(日)】特設展関連朗読公演会 文学座「ひかりごけ」(原作:武田泰淳)
申込 お申し込みはこちら
令和8年度 文学創作教室 三枝浩樹 初心者短歌教室
場所 研修室
詳細

 


【講師】三枝浩樹

 1946年(昭和21年)、甲府市生まれ。高校時代「沃野」で作歌をはじめ、大学時代に同人誌「風車」、卒業後の1969年に「反措定」の創刊に参加。「かりん」「りとむ」を経て、現在は「沃野」代表。現代歌人協会、日本歌人クラブ会員。当館の三枝昻之館長の弟。
 歌集に『朝の歌』、『銀の驟雨』、『世界に献ずる二百の祈祷』、『みどりの揺籃』、『歩行者』、評論に『八木重吉たましひのスケッチ』がある。甲府市主催の「方代の里なかみち短歌大会」、山梨市主催の「自然と清流・果実の里やまなし短歌大会」の選者もつとめている。
 2016年、第52回短歌研究賞受賞。2017年に第6歌集『時禱集』(角川書店)で第22回若山牧水賞、2018年に第52回迢空賞を受賞。2020年、第7歌集『黄昏(クレプスキュール)』刊行。

【日時】
1回目 5月16日(土) 講義 13:30~15:00
2回目 6月27日(土) 実作指導 13:30~15:00

【会場】山梨県立文学館 研修室

【定員】20名(申込者多数の場合は抽選)

【お申込み方法】5月8日(金)締め切り

電話またはメール
◎メールでのお申し込みは、メールの件名を「三枝浩樹初心者短歌教室」とし、本文にお名前(ふりがな)・電話番号のご記入をお願いします)
◎受講が決定した方のみ、電話またはメール(メールでお申込みをされた方)でご連絡を差し上げます。

【お申し込みについて】 申込締切 5月8日(金)
・お電話(055-235-8080)またはメール
(bungakukan-fukyu@pref.yamanashi.lg.jp)
での受付となります。

メールでお申込みの方は以下のようにご記入ください。
 メール件名:三枝浩樹初心者短歌教室
 ①参加される方のお名前(ふりがな) ②電話番号
 1通のメールで複数の方のお申込みをされる場合も①②についてそれぞれご記入をお願いします。

この講座は、2回とも参加できる方に限り、お申込みできます。
 また、第1回の講義の後、自作の短歌をご提出いただきます。
 詠題は1回目にお伝えします。

・受講が決定した方には、電話かメール(メールでお申込みの方)でご連絡をいたしますが、ご不明な方は5月8日以降にお問い合わせください。

・この講座は原則として初心者(結社に所属していない方、短歌歴が1年未満の方、作り方が分からず困っている方など)を対象とするものです。

・お申し込みが定員に達した場合、事前・当日ともキャンセル待ちはありません。

詳細(PDF) 令和8年度 文学創作教室 三枝浩樹 初心者短歌教室
【特設展 関連イベント】昭和レトロな食品サンプルをつくろう ※定員になりましたので受付を締切りました
場所 研修室
詳細


【日時】5月31日(日)10:00~16:00

【場所】山梨県立文学館1階 研修室

【講師】FakeFood Café代表 姫嶋 真基子 氏

【参加費(材料費)】1,600円(クリームソーダ以外)、2,100円(クリームソーダ)

【申込方法】4月29日(水・祝)9:00~
お電話でのみ受付 TEL:055-235-8080
※定員になりましたので受付を締切りました
【持ち物】汚れてもいい服装、マスク

詳細(PDF) 【特設展 関連イベント】昭和レトロな食品サンプルをつくろう ※定員になりましたので受付を締切りました
みんなで楽しい『5月イベント』
詳細


『展示イベント』
■甲州こいのぼり
全長9mの巨大こいのぼり登場
【日時】4月21日(火)~6月7日(日) 9:00~17:00
【場所】山梨県立文学館1F エントランスホール
【協力】井上染物店(南アルプス市)

■壁紙アートこいのぼり
園児たちが作ったアートが登場
【日時】4月27日(月)~6月7日(日) 9:00~17:00
【場所】山梨県立文学館2F ロビー
【協力】甲府あら川こども園、貢川幼稚園、くがわしんとく幼稚園、甲府西幼稚園

『ワークショップ』
■新聞紙で「かぶと」を折ろう
■塗り絵ARで写真を撮ろう
【日時】5月2日(土)~5月5日(火) 9:30~16:30
【場所】山梨県立文学館1F エントランスホール
【参加費】無料、申込不要 ※材料が無くなり次第終了

詳細(PDF) みんなで楽しい『5月イベント』
【文学創作教室】未来の小説家たちへ -川上健一 次世代のための小説創作教室-
詳細


講師略歴

1949年、青森県十和田市生まれ。山梨県北杜市在住。「跳べ、ジョー!BBの魂が見てるぞ」で第28回小説現代新人賞を受賞してデビュー。2002年「翼はいつまでも」で第17回坪田譲治文学賞。12年山梨日日新聞で小説「朝ごはん」を連載。玉木宏・綾瀬はるか主演の「雨鱒の川」他、多数の作品が映画化された。山日新春文芸選者。


【日時】8月8日(土) 13:30-16:00

【会場】山梨県立文学館 研修室

【内容】・講義 小説の魅力
        小説の書き方
    ・演習 実際に書いてみよう

【対象】15歳~25歳

【定員】10名程度 先着順 参加無料

【申込方法】
申込開始日 5月12日(火)
お申込みは文学館HPイベント欄申込フォーム、または下記アドレスまでメールでお願いします。
・HP申込の場合は、名前の後に算用数字で年齢を記入してください。 例ダザイリュウ18
・メールの場合は、件名を「未来の小説家たちへ」とし、本文に、①名前、②電話番号、③年齢をご記入ください。
・お申込みをされた方には、受講可否をメールでお知らせします。お申込みから5日経っても返信メールがない場合は、お手数ですが下記までお電話ください。

【第2回のお知らせ】
10月24日(土)に第2回の小説教室があります。9月末に原稿用紙10枚程度の小説を文学館に提出していただき、川上先生から批評をいただきます。
第2回については7月から詳細を掲載したチラシを配布し、参加者を募集します。

住所:〒400-0065 甲府市貢川1-5-35
TEL:055-235-8080 メール:bungakukan-fukyu@pref.yamanashi.lg.jp

詳細(PDF) 【文学創作教室】未来の小説家たちへ -川上健一 次世代のための小説創作教室-
ZINEフェスティバル2026
場所 研修室
詳細
 

ZINEジンとは、自分の好きなテーマで自由に表現した小冊子のことです。

テーマはファッション、音楽、食、ペット、地域などなんでもあり。詩や小説、写真やイラストなど、様々な「好き」を多様な方法で表現した冊子を650種類以上集めました!

ZINEフェスティバル当日は実物を手に取ってご覧いただいたり、一部の冊子は持ち帰っていただいたりすることもできます。

ZINEを通して、誰かの「好き」の世界にふれてみてください。

ZINEフェスティバル2026に作品を出展してくださる方を募集しています
詳細は下記ページをご覧ください
【日時】7月19日(日)10:30~16:00 入場無料・入退場自由

【場所】研修室

【問い合わせ先】山梨県立文学館 学芸課 教育普及担当 TEL:055-235-8080

詳細(PDF) ZINEフェスティバル2026
【ZINEフェスティバル2026】作品の出展者を募集いたします
場所 研修室
詳細
 

ZINEフェスティバル2026 出展者募集要項

 山梨県立文学館では2022年に特設展「文芸雑誌からZINEへー古今同ZINE誌」を開催し、近代文学を彩ってきた文芸雑誌や今なお進化し続けるZINEについて紹介しました。この特設展とあわせて、文学館が収集したZINEの展示、無料配布をおこなう「ZINEフェスティバル」を開催、その後も継続し2026年で5回目を迎えます。

 より多くの方々にZINEの楽しさを知っていただくため、昨年度よりZINEフェスティバルの出展者の募集を開始しました。当イベントの趣旨をご理解いただきまして、ご参加いただけますと幸いです。

「ZINEフェスティバル2026」の趣旨
①ZINE(ジン)という形式・発想が自由なかたちの小冊子を紹介すると同時に、制作者として参加してもらうことで、文学や創作への関心を高めるきっかけをつくる。
②ZINEを通してコミュニケーションを深める機会としてもらう。

ご出展のお申し込みの前に以下の点についてご確認ください。
•募集人数(グループ)は先着10組とさせていただきます。
•ご応募いただく際に出展する作品を1タイトルにつき1部お送りください。(PDF等のデータでも可能)
•出展作品は1人(1グループ)につき3タイトルまでとさせていただきます。配布数に制限はありません。
•プロ・アマ問いません。
•ZINEの販売はできません。無料配布のみでお願いします。
•ZINEフェスティバル当日にご参加いただける方を対象とさせていただきます。
•配布用とは別に当館で保管するために1タイトルにつき1冊をご寄贈ください。
•ご寄贈していただいた作品は当館事業のために使用させていただくことがあります。
•イベント会場には、子どもたちも来場しますので、そうした場にふさわしくない内容のZINEは展示を控えさせていただく場合がございます。
(例)•営利を目的とするもの  •特定の政治や宗教を支持・批判する内容
  •公序良俗に反する内容(エロ・グロ・暴力的な内容)等  •搬入準備・撤収は、出展者にて行っていただきますようお願いします。
  •イベント参加にかかる費用は、出展者負担となります。 ご応募から ZINE フェスティバル当日までの流れ
ご応募
•上記応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、メールにてお送りください
•出展する作品を1タイトルにつき1部お送りください(郵送もしくはPDF等のデータ)
・募集の締め切りは7月12日(日)です
決定通知
•応募用紙とご提出いただいた作品を確認後、参加の可否についてご連絡をいたします
•出展作品をご準備ください(当日の搬入も可能です)

当日 •参加決定後、集合時間等の詳細をお伝えします
•イベント開催中は会場に待機をお願いいたします
•会場準備、片付けにご協力をお願いいたします

【問い合わせ先】山梨県立文学館 学芸課 教育普及担当 TEL:055-235-8080

小さな本ZINEジン作り教室
場所 研修室
詳細


・一人で1冊のZINE(小さな本)を作ります。午前と午後でZINEのサイズなど内容が異なりますのでご注意ください。
・事前にZINEの内容を考えてきてください。

【講師】よしだ あさお
2012年からZINEのワークショップ・制作場所作りや研究、出版を行う「ZING(ジング)」としての活動を始める。その他に音楽活動、デザインアートプロジェクトなど幅広く活躍中。2022年より静岡県浜松市にリソグラフ印刷やZINEの制作のオープンスタジオ「プスプスbyZING」の運営を行う。

【日程】7月18日(土)

【午前の部】9:30~12:30 定員20名
【午後の部】13:30~16:30 定員20組 最大40名
午前の部は個人のみ、午後の部は個人または2~3人のグループで参加できます。

【会場】文学館1階研修室

【材料費】500円(印刷した本5部のお渡しとなります。グループ参加の方は裏面をお読みください)

【申込】申込は6月2日(火)より、電話またはHPイベント欄申込フォームで受け付けます。
■先着順で、キャンセル待ちはありません。 TEL 055-235-8080
HPからお申込みの方は、お名前のあとに「午前」「午後」をご記入ください。例 芥川治 午前
小学生以下の方グループで参加をされる方は、説明がございますので、お電話でお申し込みください。

【当日の持ち物】
・材料費 500円
・筆記用具(館でもペン・はさみ・のりなどを用意します)
・必要な素材(事前に作製するZINEのテーマを考え、写真やイラスト、シールなどをご用意ください)

ZINEジンって何?
「ZINE」(ジン)とは、イラスト、写真、文章など、自分の好きな表現方法で作成する小冊子のことです。TVや新聞で採り上げられるなど、今、ZINEの人気が高まっています。

【作成するZINEについて】
午前の部(個人参加のみ) ※次の2種類の形から選べます。 ①A6サイズ長辺とじ/短辺とじ(8p) ②たて長サイズ縦14.5㎝×横6㎝(12p)
午後の部(個人及び2~3人のグループ参加) ※ページは4pか8pのいずれかから選べます。
A5サイズで、縦21cm×横14.5cmの本
※親子で作るのにぴったりな大きめサイズです。相談しながら友人と作るのにも向いています。
※グループ参加の場合の材料費は、5冊のお渡しは500円、10冊のお渡しは1000円となります。
4人以上でのご参加を希望する場合と、10冊以上の冊数をご希望の場合はお電話でご相談ください。

出来上がりサイズは多少異なります。
翌日のZINEフェスティバル2026にて完成したZINEを展示いたします。
著作権・個人情報に注意して素材をご用意ください。


詳細(PDF) 小さな本ZINEジン作り教室