展覧会


年間スケジュール

企画展

林真理子展(仮題)
2020年9月12日(土)~11月23日(月・祝)

作家・林真理子(山梨市生まれ)の初の展覧会。

1982年に初めてのエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。1986年に直木賞を受賞し、その後も、現代社会を鋭い切り口で描いた小説や、歴史上の人物を語る評伝など、多彩なテーマと巧みな語り口で、次々に作品を発表しています。文壇の第一線で活躍し続ける、林真理子の活動と作品の広がりをとらえます。

写真:林真理子

特設展

飯田龍太展 生誕100年
2020年4月25日(土)~6月21日(日)

戦後を代表する俳人・飯田龍太(1920~2007 笛吹市境川町生まれ)。生誕100年を記念して、当館収蔵の直筆の書や句稿、愛用の品々などによって作品と人物の魅力を紹介します。約80点の資料を展示します。

写真:飯田龍太「なにハともあれ山に雨山は春」扇面額装

文学の中の富士山(仮題)
2020年7月18日(土)~8月23日(日)

富士山は、詩歌や散文などの文学作品に数多く描かれてきました。芥川龍之介が旧制第一高等学校時代に書いた作文、高浜虚子の句幅、中村星湖の小説、草野心平の詩と絵画など、文学作品に登場する様々な富士山の姿を、当館収蔵資料により紹介します。

写真:芥川龍之介「富士山」原稿 第一高等学校2年生(19歳か20歳)のときの作文。

常設展

20.03.19≪常設展等の観覧休止延長について≫

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、3月20日(金)まで常設展の観覧、閲覧室等の業務を休止していましたが、期間を延長し、「当面の間休止」します。

今後の予定については、状況を踏まえて判断の上、公表します。

※講堂・研修室等の貸館施設はご利用いただけます。ただし、各イベント等の開催の延期・中止は直接主催者にご確認ください。

展示や文学館主催のイベント・講座等の変更や中止の状況は当館ホームページにてお知らせしますので、ご来館前に当館ホームページを必ずご確認ください。



20.02.27≪常設展等の観覧休止について≫

令和2年2月26日に行われた政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の会合において、総理大臣から大規模イベントに関する政府の方針が発表されました。

この方針を踏まえ、常設展・新収蔵品展の観覧、閲覧室、カフェ、ミュージアムショップ業務を、2月28日(金)~3月20日(金)まで休止します。

3月21日以降の予定については、今後の状況を踏まえて判断の上公表します。

※講堂・研修室等の貸館施設はご利用いただけます。ただし、各イベント等の開催の延期・中止は直接主催者に御確認ください。

展示や文学館主催のイベント・講座等の変更や中止の状況は当館ホームページにてお知らせしますので、ご来館前に当館ホームページを必ずご確認ください。

また、ご来館の際は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、下記についてご留意いただき、ご理解・ご協力をお願いいたします。

≪お願い≫

○ 館の入口に設置しているアルコール消毒薬をご使用ください。

○ 咳やくしゃみをする際は、ハンカチや袖で口・鼻を覆ってください。

○ 感染予防のため、スタッフや職員がマスクを着用していることをご了承ください。

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

「新収蔵品展 作家のエピソード」高浜虚子・飯田蛇笏・芥川龍之介・井伏鱒二・太宰治・深沢七郎ほか
2020年1月25日(土)~3月22日(日)

2019年に当館で新たに収蔵した約70点の資料をご覧いただきます。

文学作品や文学者の手紙などが書かれた背景にある様々なエピソードとともに、資料を紹介します。





その他の年度の展覧会はこちら

>2020年
>2019年
>2018年
>2017年
>2016年
>2015年
>2014年
>2013年
>2012年
>2011年
>2010年
>2009年
>2008年
>2007年
>2006年
>2005年
>2004年
>2003年
>2002年
>2001年
>2000年
>1999年
>1998年
>1997年
>1996年
>1995年