
閲覧室では、当館所蔵の図書・雑誌をテーマを決めて紹介しています。 展示資料は手にとってご覧いただけます。
昭和100年記念 資料紹介「芥川賞・直木賞でふり返る昭和の文学」

本年・令和7年は、昭和100年という節目に当たります。これに合わせ、山梨県立文学館閲覧室では、今年度3期に分けてテーマを設け、昭和の文学作品を紹介しています。
第2期となる今回は、「芥川賞・直木賞でふり返る昭和の文学」です。
昭和時代の芥川賞・直木賞受賞作の中から、木々高太郎『人生の阿呆』、北杜夫『夜と霧の隅で』、李良枝『由煕』など、山梨県出身・在住・ゆかりの作家の作品を中心に時代を追って紹介し、昭和の文学をふり返ります。
この機会にぜひ文学館に足をお運びいただき、資料を手に取ってご覧ください。
◇期間 令和7年11月27日(木)~12月25日(木)
◇休館日 月曜日
◇時間 平日9:00~19:00 土日祝日 9:00~18:00
◇場所 1階 閲覧室(入場無料)
閲覧室資料紹介「没後50年 檀一雄の世界」

都留市生まれの小説家・檀一雄は、2026年に没後50年を迎えます。節目の年にあたり、『リツ子・その愛』『リツ子・その死』『火宅の人』などの小説、エッセイ、詩、俳句、短歌など、檀一雄の多彩な作品を、所蔵する図書・雑誌から展示して紹介します。展示資料は手に取ってご覧になれます。
◇期間 令和8年1月2日(金)~3月22日(日)
◇休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、その翌日休館。)
(1月13日(火)~20日(火)、2月12日(木)
◇時間 平日9:00~19:00 土日祝日 9:00~18:00
◇場所 1階 閲覧室(入場無料)
2025年4月25日(金)~ 6月22日(日)
2025年7月11日(金)~8月24日(日)
2025年9月12日(金)~11月24日(月・振替休)
2026年1月2日(金)~3月22日(日)
本県出身・ゆかりの文学者の著書や関連雑誌などを紹介します。
2025年3月26日(水)~ 4月23日(水)
昭和100年の節目にあたり、テーマに沿った昭和の文学作品を紹介します。
2025年8月27日(水)~9月10日(水)
2025年11月27日(木)~12月25日(木)
2026年3月25日(水)~4月22日(水)
職員が閲覧室の利用方法やサービス、画像情報システムや貴重な収蔵図書の紹介を行います。
定 員:10名程度
時 間:30分程度(午後開催予定)
《令和7年度開催予定》
第1回 2025年 5月4日(日・祝)みどりの日
第2回 2025年 7月13日(日)
第3回 2025年 8月10日(日)
第4回 2025年 11月20日(木)県民の日
県出身の文学者の作品や県人著作を紹介しています。

