イベント案内


30周年記念イベント

開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連事業 講演会「宮沢賢治の文学的表現行為―〈本統に一切を肯定する〉ために―」 ◇講師:栗原敦(実践女子大学名誉教授)☆台風のため11月23日(土)13:30~に延期いたします。会場につきましては山梨県立美術館講堂に変更になります。
日時 11 月23日(土) 午後1:30~3:00 
場所 山梨県立美術館 講堂 ☆台風のため変更になりました
詳細

講師 栗原敦(実践女子大学名誉教授)

定員 150名 ※聴講無料、要申込

☆台風のため11月23日(土)13:30~に延期いたします。会場につきましては山梨県立美術館講堂に変更になります。文学館エントランス、電話、ホームページ(以下の申込フォーム)からお申し込みをお願いします。なお、すでに参加申し込みをされている方については不要です。

申込 お申し込みはこちら
開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連事業 対談「宮沢賢治 短歌・俳句の世界」◇講師 :石寒太(俳人)・今野寿美(歌人) ◇進行 :三枝昻之(当館館長・歌人)
日時 11 月16日(土) 午後1:30~3:00 
場所 講堂
詳細

講師  石寒太(俳人)・今野寿美(歌人)
進行  三枝昻之(当館館長・歌人)

定員  500名 ※聴講無料、要申込

申込 お申し込みはこちら

年間文学講座1

日本文学と富士山―古典を中心に(全8回)
日時 金曜日 14:00~90分間 会場:講堂
詳細

※都留文科大学教授5名によるリレー講座
鈴木武晴(都留文科大学教授)、長瀬由美(都留文科大学教授)、佐藤明浩(都留文科大学教授)、
加藤敦子 (都留文科大学教授)、寺門日出男 (都留文科大学教授)


5月10日(金) 万葉集の山部赤人の富士の山を望(み)る歌 (鈴木武晴)
6月 7日(金) 万葉集の高橋虫麻呂の富士の山を詠む歌(鈴木武晴)
7月12日(金) 平安時代の文学作品にみる富士山(長瀬由美)
8月 9日(金) 富士山を詠む和歌 ―平安時代―(佐藤明浩)
9月13日(金) 富士山を詠む和歌 ―中世―(佐藤明浩)
10月4日(金) 近世文学に見る富士山(加藤敦子)
11月1日(金) 富士山と江戸時代の旅(加藤敦子)
1月10日(金) 中国の霊山(寺門日出男)                            

詳細(PDF) 日本文学と富士山―古典を中心に(全8回)

年間文学講座2

いま「文豪」の作品を読みなおす―伝記と代表作の関係(全8回)
日時 木曜日 14:00~90分間 会場:講堂 
詳細

講師  大木志門 山梨大学大学院総合研究部教育学域人間科学系准教授

5月30日(木) 太宰治「道化の華」 ―「前衛」時代の太宰
6月20日(木) 田山花袋「蒲団」 ―「私」を描くまでの苦闘
7月18日(木) 志賀直哉「城の崎にて」 ―透明な文体の成立
8月15日(木) 徳田秋聲「あらくれ」 ―野生の女性の一代記
9月19日(木) 林芙美子「放浪記」 ―女性と労働と詩
10月17日(木) 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」 ―児童文学か宗教文学か
11月21日(木) 芥川龍之介「歯車」 ―遺作の中の幻想
12月19日(木) 谷崎潤一郎「春琴抄」 ―フィクションと事実の間

詳細(PDF) いま「文豪」の作品を読みなおす―伝記と代表作の関係(全8回)

年間文学講座3

山梨の文学(全3回)
日時 14:00~70分間  会場:研修室
詳細

講師 当館職員


6月2日(日) 太宰治 ―甲府での足跡をたどって(保坂雅子学芸課長)
7月28日(日) 山の描写いろいろ(高室有子学芸幹)
9月28日(土) 資料が語る宮沢賢治 ―展示のみどころ(中野和子学芸員)

詳細(PDF) 山梨の文学(全3回)
申込 お申し込みはこちら

名作映画鑑賞会

2019年度名作映画鑑賞会
詳細

【開場】13:00~ 【上映開始】13:30~
 
5月26日(日)     真白き富士の嶺(開館30周年記念特設展「太宰治 生誕110年 ―作家をめぐる物語―」関連上映)
6月22日(土)    狂った果実
7月20日(土)    フランダースの犬(アニメ)
8月11日(日)    トムソーヤの冒険(アニメ)
9月23日(月・祝)   風の又三郎(開館30周年記念企画展「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連上映)
10月14日(月・祝) 蒲田行進曲
11月 9日(土)   砂の器
 

【会場】講堂
【定員】500名
【ご注意】上映作品は予告なく変更することがございます
     定員を超えた場合、入場をお断りさせていただきます

【お詫び】各所に配布させていただきましたチラシに誤りがございました。7月20日(土)のフランダースの犬と8月11日(日)トムソーヤの冒険の制作年が2015年と掲載されていますが、正しくは両作品とも2003年です。お詫びして訂正いたします。なお、詳細PDFファイルは正しいものに訂正してございます。

詳細(PDF) 2019年度名作映画鑑賞会

ワークショップ

第十回 新春小学生 百人一首教室
日時
場所 研修室 
詳細

講師 竜王かるた会
定員 小学生二十五名(保護者は付添のみ可)
※初心者を中心とした教室です。
内容 百人一首の解説と実演、体験(無料)
※要申込。当館受付、またはお電話にてお申し込みください。℡055‐235‐8080

詳細(PDF) 第十回 新春小学生 百人一首教室
開館30周年記念イベント サンドアートパフォーマンス◇出演:Kohei
日時
場所 研修室
詳細

感動!驚き!今話題のサンドアートで宮沢賢治の世界を描きます。
※サンドアート:砂を使って絵を描き、物語を紡いでいくパフォーマンス。

出演者:Kohei(画家・サンドアーティスト)
 
定員:100名
※参加無料
※要申込(受付先着順)  【申込方法】電話または以下の申込フォームからお申込みください。

申込 お申し込みはこちら

その他イベント

文学館協力会「令和元年度読書会」
詳細

文学館協力会では当館常設展示の文学者などの作品を読み、自由に感想を述べ合う読書会を行っています。会費は無料です。ぜひご参加ください。

【日程】           【取り上げる作品】
5 月 19日(日)       藤原 正彦  著 「ヒコベエ」 
6 月 9日(日)       太宰 治   著 「人間失格」
7 月 7日(日)       芥川 龍之介 著 「河童・或阿呆の一生」                                                         
8 月 11日(日)       三島 由紀夫 著 「花ざかりの森・憂国」
9 月 8日(日)       第27回やまなし文学賞受賞作 足立 絵莉 著 「ログアウト」
10月 13日(日)       宮本  輝 著 「錦繍(きんしゅう)」
11月 10日(日)       ツルゲーネフ 著 「はつ恋」
12月 8日(日)    林 真理子  著 「葡萄が目にしみる」
1 月 12日(日)      ヘルマン ヘッセ著 「車輪の下」
2 月 9日(日)       山本 周五郎 著 「おごそかな渇き」
3 月 8日(日)        芥川賞受賞作2作(第161回&162回)  

☆詳しくはチラシ(PDF)↓をご覧ください。

詳細(PDF) 文学館協力会「令和元年度読書会」
2019年度芸術の森茶会
場所 公園内茶室「素心菴」
詳細

2019年度も「芸術の森公園茶会」を開催します!
お抹茶と季節の和菓子をお楽しみください。
皆様のお越しをお待ちしております。


【次回開催】
日  時:2019年11月20日(水・県民の日)10:00~15:00(定員に達し次第終了)
担当流派:表千家・江戸千家
場  所:芸術の森公園内 茶室 素心菴
参 加 費:お一人様300円
定  員:160名

☆以降の日程は以下のPDFをご覧ください。

詳細(PDF) 2019年度芸術の森茶会
開館30周年記念イベント/県民の日イベント 一覧
詳細

文学館開館30周年を記念して様々なイベントを実施致します。詳しくは以下のPDFをご覧ください。

詳細(PDF) 開館30周年記念イベント/県民の日イベント 一覧
【朗読公演会】オペラシアターこんにゃく座公演 「タング―まほうをかけられた舌―」+うたのステージ
日時
場所 講堂
詳細

原作は安房直子の「まほうをかけられた舌」(岩崎書店刊)。父親のレストランを継ぐことになった味音痴の少年と、味の妖精「タング」が繰り広げる物語の創作オペラです。

生の歌声とピアノ演奏にパフォーマンスを加えた「うたのステージ」では、「岩手軽便鉄道の一月」(宮沢賢治:詩/林光:曲)、「歩くうた」(谷川俊太郎:詩/林光:曲)などを上演します。

【定員】500名

※入場無料、要申込(↓下の「お申し込みはこちら」からお申し込みください)

詳細(PDF) 【朗読公演会】オペラシアターこんにゃく座公演 「タング―まほうをかけられた舌―」+うたのステージ
申込 お申し込みはこちら