イベント案内


30周年記念イベント

開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連事業 対談「宮沢賢治 短歌・俳句の世界」◇講師 :石寒太(俳人)・今野寿美(歌人) ◇進行 :三枝昻之(当館館長・歌人)
日時 11 月16日(土) 午後1:30~3:00 
場所 講堂
詳細

講師  石寒太(俳人)・今野寿美(歌人)
進行  三枝昻之(当館館長・歌人)

定員  500名 ※聴講無料、要申込

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開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連事業 講演と演奏「賢治作品の奏でる音楽」 
日時 11 月3日(日) 午後1:30~3:00 
場所 講堂
詳細

講師  宮澤和樹 (林風舎代表取締役)

朗読・ピアノ演奏 宮澤やよい

宮沢賢治旧蔵のヴァイオリン演奏 宮澤香帆 

定員  500名 ※参加無料、要申込

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開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連事業 講演会「宮沢賢治の文学的表現行為―〈本統に一切を肯定する〉ために―」 ◇講師:栗原敦(実践女子大学名誉教授)
日時 10 月12日(土) 午後1:30~3:00 
場所 研修室
詳細

講師 栗原敦(実践女子大学名誉教授)


定員 150名 ※聴講無料、要申込

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開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連事業 講座「資料が語る宮沢賢治 展示のみどころ」 (年間文学講座3)
日時 9 月28日(土) 午後2:00~3:10 
場所 研修室
詳細

講師 中野和子 (当館学芸員) 

定員 150名 ※聴講無料、要申込

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山梨県立文学館 開館30周年記念 「そのことばのつづきへ」 作品募集 【受付期間は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました】
日時 【募集期間】2019年 4月27日(土)から 8月31日(土)まで〈消印有効〉 ※ホームページからの応募は 4月27日(土)10:30から 8月31日(土)17:00まで【沢山のご応募ありがとうございました。受付は終了致しました。】
内容

山梨県立文学館は2019年の今年、開館30周年を迎えました。この節目の年、新たに設けたキャッチコピー「そのことばのつづきへ」には、「ことば」を大切に、みなさまとともに歩んでいく文学館でありたいという願いをこめています。
この機会に、みなさまと一緒に5・7・5・7・7の31文字からなる短歌を詠み上げたいと考えました。文学館からの問いの上の句「あのときの出会いがあって今がある」(5・7・5)に続く、下の句(7・7)を募集します。
心に残る書物であったり、誰かの言葉であったり、それぞれが大切にしている「出会い」があったと思います。みなさまの「あのときの出会い」に思いをはせて、こたえの下の句(7・7)を寄せてください。
さまざまな思いをのせた「そのことばのつづき」をお待ちしています。


【応募規定】
・問いの上の句(5・7・5 17音)「あのときの出会いがあって今がある」に続くこたえの下の句(7・7音 14音)を考えてください。
・作品は、自作で未発表のものに限ります。
・応募は1人1点とします。
※必ず「募集要項」をご確認いただき同意の上でご応募ください。


【応募方法】
・作品は、右の応募用紙で応募してください。
・募集チラシは当館受付、県内各施設にございます。また、当館ホームページ(次項【開館30周年記念「そのことばのつづきへ」募集要項(PDF)ダウンロード】)からもダウンロードできます。印刷して活用してください。
・応募用紙は封筒に入れ、以下の住所に郵送するか、文学館エントランスに直接持参してください。
〒400-0065
甲府市貢川1-5-35 山梨県立文学館「そのことばのつづきへ」係
・当館ホームページにある応募フォームからの応募も可能です。にある応募フォームからの応募も可能です。
・応募フォームは以下の[詳細URL/山梨県立文学館 開館30周年記念 「そのことばのつづきへ」 作品募集]からご利用ください。


【応募作品の発表】
・応募いただいた作品はすべて氏名(またはペンネーム)、市町村名(学校単位の応募の場合は学校名)とともに、作品集に掲載します。また、当館ホームページに掲載し、掲示物にして館内に掲示します。
・作品集は、希望される方に当館1階エントランスで配布します。
・作品集の配布とホームページ掲載期間は2019年11月10日(日)から12月25日(水)までとします。


【参加賞について】
・作品が作品集に掲載された方全員に、参加賞として常設展の無料観覧券を1枚差し上げます。ご来館時に1階エントランスの係にお名前を伝えてください。
・無料観覧券の配布および利用可能な期間は2019年11月12日(火)から12月25日(水)までとなります。

開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連事業 講演会「宮沢賢治への問い」 ◇講師:赤坂憲雄 (民俗学者・学習院大学教授)
日時 10 月5 日(土) 午後1:30~3:00 
場所 研修室
詳細

講師 赤坂憲雄 (民俗学者・学習院大学教授)

定員 150名 ※聴講無料、要申込

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山梨県立文学館開館30周年記念文学講演会  林真理子(作家) 講演会 「小説の力を信じて」
日時 令和元年11月10日(日) 13:30~15:00(開場13:00)
場所 講堂
内容

山梨県立文学館は、1989(平成元)年11月3日に開館いたしました。
これまで文学の魅力を発信し、広く日本文化に親しんでいただくための様々な催しを開催してまいりました。
30周年を迎える本年2019(令和元)年は、春の特設展「太宰治生誕110年-作家をめぐる物語」、夏の特設展 「山と水の文学」や、あらたなキャッチコピー「そのことばのつづきへ」の発表と、「あのときの出会いがあって 今がある」(5・7・5)に続く下の句(7・7)の募集など、記念事業を行ってまいりました。
この秋は、山梨出身の作家、林真理子氏を講師に迎え、講演会を開催いたします。
多くの皆さまの参加をお待ちしております。


林 真理子 プロフィール
1954(昭和29)年、山梨県山梨市生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。 コピーライターとして活躍し、1982(昭和57) 年、エッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーになる。以後 執筆に専念し、1985(昭和60) 年、『最終便に間に合えば』「京都まで』により第94回直木賞受賞。以後文壇の第一線で活 躍している。直木賞選考委員。2018(平成30) 年紫綬褒章受章。主な著書に『ミカドの淑女」『白蓮れんれん」「女文士』
「不機嫌な果実』『正妻」「西郷どん!』『愉楽にて』などがある。

詳細(PDF) 山梨県立文学館開館30周年記念文学講演会  林真理子(作家) 講演会 「小説の力を信じて」
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開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連事業 講演会「カムパネルラのスケッチ帖」 ◇講師:長野まゆみ(作家) 
日時 9月21日(土)13:30~15:00
場所 講堂
詳細

講師 長野まゆみ(作家) 

☆ お申込多数につき、場所と定員を以下の通り変更致しました。

【場所】:講堂

【定員】:500名  

年間文学講座1

日本文学と富士山―古典を中心に(全8回)
日時 金曜日 14:00~90分間 会場:講堂
詳細

※都留文科大学教授5名によるリレー講座
鈴木武晴(都留文科大学教授)、長瀬由美(都留文科大学教授)、佐藤明浩(都留文科大学教授)、
加藤敦子 (都留文科大学教授)、寺門日出男 (都留文科大学教授)


5月10日(金) 万葉集の山部赤人の富士の山を望(み)る歌 (鈴木武晴)
6月 7日(金) 万葉集の高橋虫麻呂の富士の山を詠む歌(鈴木武晴)
7月12日(金) 平安時代の文学作品にみる富士山(長瀬由美)
8月 9日(金) 富士山を詠む和歌 ―平安時代―(佐藤明浩)
9月13日(金) 富士山を詠む和歌 ―中世―(佐藤明浩)
10月4日(金) 近世文学に見る富士山(加藤敦子)
11月1日(金) 富士山と江戸時代の旅(加藤敦子)
1月10日(金) 中国の霊山(寺門日出男)                            

詳細(PDF) 日本文学と富士山―古典を中心に(全8回)

年間文学講座2

いま「文豪」の作品を読みなおす―伝記と代表作の関係(全8回)
日時 木曜日 14:00~90分間 会場:講堂 
詳細

講師  大木志門 山梨大学大学院総合研究部教育学域人間科学系准教授

5月30日(木) 太宰治「道化の華」 ―「前衛」時代の太宰
6月20日(木) 田山花袋「蒲団」 ―「私」を描くまでの苦闘
7月18日(木) 志賀直哉「城の崎にて」 ―透明な文体の成立
8月15日(木) 徳田秋聲「あらくれ」 ―野生の女性の一代記
9月19日(木) 林芙美子「放浪記」 ―女性と労働と詩
10月17日(木) 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」 ―児童文学か宗教文学か
11月21日(木) 芥川龍之介「歯車」 ―遺作の中の幻想
12月19日(木) 谷崎潤一郎「春琴抄」 ―フィクションと事実の間

詳細(PDF) いま「文豪」の作品を読みなおす―伝記と代表作の関係(全8回)

年間文学講座3

山梨の文学(全3回)
日時 14:00~70分間  会場:研修室
詳細

講師 当館職員


6月2日(日) 太宰治 ―甲府での足跡をたどって(保坂雅子学芸課長)
7月28日(日) 山の描写いろいろ(高室有子学芸幹)
9月28日(土) 資料が語る宮沢賢治 ―展示のみどころ(中野和子学芸員)

詳細(PDF) 山梨の文学(全3回)
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名作映画鑑賞会

2019年度名作映画鑑賞会
詳細

【開場】13:00~ 【上映開始】13:30~
 
5月26日(日)     真白き富士の嶺(開館30周年記念特設展「太宰治 生誕110年 ―作家をめぐる物語―」関連上映)
6月22日(土)    狂った果実
7月20日(土)    フランダースの犬(アニメ)
8月11日(日)    トムソーヤの冒険(アニメ)
9月23日(月・祝)   風の又三郎(開館30周年記念企画展「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連上映)
10月14日(月・祝) 蒲田行進曲
11月 9日(土)   砂の器
 

【会場】講堂
【定員】500名
【ご注意】上映作品は予告なく変更することがございます
     定員を超えた場合、入場をお断りさせていただきます

【お詫び】各所に配布させていただきましたチラシに誤りがございました。7月20日(土)のフランダースの犬と8月11日(日)トムソーヤの冒険の制作年が2015年と掲載されていますが、正しくは両作品とも2003年です。お詫びして訂正いたします。なお、詳細PDFファイルは正しいものに訂正してございます。

詳細(PDF) 2019年度名作映画鑑賞会

ワークショップ

その他イベント

文学館協力会「令和元年度読書会」
詳細

文学館協力会では当館常設展示の文学者などの作品を読み、自由に感想を述べ合う読書会を行っています。会費は無料です。ぜひご参加ください。

【日程】           【取り上げる作品】
5 月 19日(日)       藤原 正彦  著 「ヒコベエ」 
6 月 9日(日)       太宰 治   著 「人間失格」
7 月 7日(日)       芥川 龍之介 著 「河童・或阿呆の一生」                                                         
8 月 11日(日)       三島 由紀夫 著 「花ざかりの森・憂国」
9 月 8日(日)       第27回やまなし文学賞受賞作 足立 絵莉 著 「ログアウト」
10月 13日(日)       宮本  輝 著 「錦繍(きんしゅう)」
11月 10日(日)       ツルゲーネフ 著 「はつ恋」
12月 8日(日)    林 真理子  著 「葡萄が目にしみる」
1 月 12日(日)      ヘルマン ヘッセ著 「車輪の下」
2 月 9日(日)       山本 周五郎 著 「おごそかな渇き」
3 月 8日(日)        芥川賞受賞作2作(第161回&162回)  

☆詳しくはチラシ(PDF)↓をご覧ください。

詳細(PDF) 文学館協力会「令和元年度読書会」
2019年度芸術の森茶会
場所 公園内茶室「素心菴」
詳細

2019年度も「芸術の森公園茶会」を開催します!
お抹茶と季節の和菓子をお楽しみください。
皆様のお越しをお待ちしております。


【次回開催】
日  時:2019年9月23日(月・祝)10:00~15:00(定員に達し次第終了)
担当流派:裏千家
場  所:芸術の森公園内 茶室 素心菴
参 加 費:お一人様300円


☆以降の日程は以下のPDFをご覧ください。

詳細(PDF) 2019年度芸術の森茶会
山梨県立文学館 開館30周年記念 「そのことばのつづきへ」 作品募集 【受付期間は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました】
日時
詳細

山梨県立文学館は2019年の今年、開館30周年を迎えました。この節目の年、新たに設けたキャッチコピー「そのことばのつづきへ」には、「ことば」を大切に、みなさまとともに歩んでいく文学館でありたいという願いをこめています。
この機会に、みなさまと一緒に5・7・5・7・7の31文字からなる短歌を詠み上げたいと考えました。文学館からの問いの上の句「あのときの出会いがあって今がある」(5・7・5)に続く、下の句(7・7)を募集します。
心に残る書物であったり、誰かの言葉であったり、それぞれが大切にしている「出会い」があったと思います。みなさまの「あのときの出会い」に思いをはせて、こたえの下の句(7・7)を寄せてください。
さまざまな思いをのせた「そのことばのつづき」をお待ちしています。


【応募規定】
・問いの上の句(5・7・5 17音)「あのときの出会いがあって今がある」に続くこたえの下の句(7・7音 14音)を考えてください。
・作品は、自作で未発表のものに限ります。
・応募は1人1点とします。
※必ず「募集要項」をご確認いただき同意の上でご応募ください。


【応募方法】
・作品は、右の応募用紙で応募してください。
・募集チラシは当館受付、県内各施設にございます。また、当館ホームページ(次項【開館30周年記念「そのことばのつづきへ」募集要項(PDF)ダウンロード】)からもダウンロードできます。印刷して活用してください。
・応募用紙は封筒に入れ、以下の住所に郵送するか、文学館エントランスに直接持参してください。
〒400-0065
甲府市貢川1-5-35 山梨県立文学館「そのことばのつづきへ」係
・当館ホームページにある応募フォームからの応募も可能です。にある応募フォームからの応募も可能です。
・応募フォームは以下の[詳細URL/山梨県立文学館 開館30周年記念 「そのことばのつづきへ」 作品募集]からご利用ください。


【応募作品の発表】
・応募いただいた作品はすべて氏名(またはペンネーム)、市町村名(学校単位の応募の場合は学校名)とともに、作品集に掲載します。また、当館ホームページに掲載し、掲示物にして館内に掲示します。
・作品集は、希望される方に当館1階エントランスで配布します。
・作品集の配布とホームページ掲載期間は2019年11月10日(日)から12月25日(水)までとします。


【参加賞について】
・作品が作品集に掲載された方全員に、参加賞として常設展の無料観覧券を1枚差し上げます。ご来館時に1階エントランスの係にお名前を伝えてください。
・無料観覧券の配布および利用可能な期間は2019年11月12日(火)から12月25日(水)までとなります。

【朗読公演会】オペラシアターこんにゃく座公演 「タング―まほうをかけられた舌―」+うたのステージ
日時
場所 講堂
詳細

原作は安房直子の「まほうをかけられた舌」(岩崎書店刊)。父親のレストランを継ぐことになった味音痴の少年と、味の妖精「タング」が繰り広げる物語の創作オペラです。

生の歌声とピアノ演奏にパフォーマンスを加えた「うたのステージ」では、「岩手軽便鉄道の一月」(宮沢賢治:詩/林光:曲)、「歩くうた」(谷川俊太郎:詩/林光:曲)などを上演します。

【定員】500名

※入場無料、要申込(↓下の「お申し込みはこちら」からお申し込みください)

詳細(PDF) 【朗読公演会】オペラシアターこんにゃく座公演 「タング―まほうをかけられた舌―」+うたのステージ
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山梨県立文学館開館30周年記念文学講演会  林真理子(作家) 講演会 「小説の力を信じて」
日時
場所 講堂
詳細

山梨県立文学館は、1989(平成元)年11月3日に開館いたしました。
これまで文学の魅力を発信し、広く日本文化に親しんでいただくための様々な催しを開催してまいりました。
30周年を迎える本年2019(令和元)年は、春の特設展「太宰治生誕110年-作家をめぐる物語」、夏の特設展 「山と水の文学」や、あらたなキャッチコピー「そのことばのつづきへ」の発表と、「あのときの出会いがあって 今がある」(5・7・5)に続く下の句(7・7)の募集など、記念事業を行ってまいりました。
この秋は、山梨出身の作家、林真理子氏を講師に迎え、講演会を開催いたします。
多くの皆さまの参加をお待ちしております。


林 真理子 プロフィール
1954(昭和29)年、山梨県山梨市生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。 コピーライターとして活躍し、1982(昭和57) 年、エッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーになる。以後 執筆に専念し、1985(昭和60) 年、『最終便に間に合えば』「京都まで』により第94回直木賞受賞。以後文壇の第一線で活 躍している。直木賞選考委員。2018(平成30) 年紫綬褒章受章。主な著書に『ミカドの淑女」『白蓮れんれん」「女文士』
「不機嫌な果実』『正妻」「西郷どん!』『愉楽にて』などがある。

詳細(PDF) 山梨県立文学館開館30周年記念文学講演会  林真理子(作家) 講演会 「小説の力を信じて」
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