やまなし文学賞


概要

樋口一葉記念第27回 やまなし文学賞募集要項

本賞は、平成4年4月、山梨県にゆかりの深い樋口一葉の生誕120年を記念して、山梨県の文学振興をはかり、日本の文化発展の一助とするために制定されました。小説と、研究・評論の2部門が設けてあります。
ふるって応募してください。

小説部門
募集
◯原稿規定
400字詰め原稿用紙80枚から120枚。 ワードプロセッサー使用の場合はA4判用紙を横に使用し1行40字×30行縦書きで印字し、40枚程度(400字詰め原稿用紙換算枚数を付記すること)。未発表の作品。
◯応募方法
「やまなし文学賞(小説部門)応募用紙」とともに、作品を送って下さい。応募用紙がダウンロードできない方は、原稿の表紙に題名(ふりがな)・400字詰め原稿用紙換算枚数・連絡先の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を明記して下さい。応募作品は返却しません。二重投稿はご遠慮ください。
応募様式(PDF)

 

◯募集期間
平成30年6月1日~11月30日(当日消印有効)
◯選考委員
坂上弘  佐伯一麦 長野まゆみ
◯賞
やまなし文学賞 (1編) 賞状、賞金100万円
やまなし文学賞佳作 (2編) 賞状、賞金30万円
◯受賞作の出版など
やまなし文学賞・同賞佳作は山梨日日新聞紙上、及び同紙電子版に掲載します。また、やまなし文学賞受賞作は単行本として刊行します。なお、受賞作の著作権は、選考結果発表の日から2年間やまなし文学賞実行委員会に帰属します。
研究・評論部門
推薦
◯推薦作品
日本文学にかかわる著書または論文。
平成29年11月1日から平成30年10月31日までに図書として刊行、または雑誌、同人誌などに発表されたもの。
◯推薦方法
自薦、他薦は問いません。
「やまなし文学賞(研究・評論部門)推薦書」とともに、推薦する作品を収録している図書、雑誌などを1部、事務局宛に送ってください。
推 薦 書(PDF)

 

◯募集期間
平成30年6月1日~11月30日(当日消印有効)
◯選考委員
中島国彦 関川夏央 兵藤裕己
◯賞
やまなし文学賞(2編) 各50万円
●選考結果の発表

平成31年3月上旬、受賞作及び小説部門の候補作を発表しその作者に通知。
山梨県立文学館ホームページ上に掲載。
なお選考に関する問い合わせには一切応じられません。

●表彰式

平成31年3月中旬

●応募・問い合わせ先

やまなし文学賞実行委員会事務局
〒400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5-35
山梨県立文学館内
電話055(235)8080(代表)
http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/

主催/やまなし文学賞実行委員会
後援/山梨県・山梨県教育委員会・山梨日日新聞社・山梨放送

募集要項をPDFでご覧いただけます。

募集要項.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくあるお問い合わせ
  • Q:
  • 表紙がダウンロードできません。
  • A:
  • 表紙がダウンロードできない場合には、ご自分で表紙をお付け下さい。表紙には、題名・400字詰め換算枚数・連絡先の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・(ペンネーム)を明記して下さい。2枚目の1行目から本文となります。
  • Q:
  • 一度出した作品の一部を差し替えたいのですが?
  • A:
  • 差し替えは受け付けておりません。差し替えをした作品を再度お送りください。
  • Q:
  • ワープロのページ設定ができません。
  • A:
  • ワープロをお使いになる場合の規定に従って設定をしていただくことが望ましいです。手書きの場合には市販の原稿用紙をお使いください。
  • Q:
  • 同人誌に発表した作品は既発表扱いになりますか?(小説部門)
  • A:
  • なります。ご応募いただけません。
  • Q:
  • 原稿はどのようにまとめますか?
  • A:
  • 表紙とともに右上を紐で綴じるか、クリップ等でとめてください。ホチキスはご利用にならないでください。
  • Q:
  • 送った作品が締切に間に合ったかどうか知りたい。
  • A:
  • 作品の受入れについてのお問い合わせには応じられません。
  • Q:
  • 表彰式には誰でも参加できますか。
  • A:
  • できます。選考委員の先生の選評を聞く機会もございます。ぜひご参加ください。
  • Q:
  • 文学賞を受賞した場合、賞金はいつ振り込まれますか?
  • A:
  • 表彰式終了後、3月中には振込が完了します。
  • Q:
  • 文学賞の過去の受賞作品は読めますか?
  • A:
  • 主要都市の公立中央図書館には文学賞受賞作品の単行本を納めている館がございます。最寄りの公立図書館で検索サービスをご利用ください。また、山梨県内の公立図書館ではどこでもご覧いただけます。 ご購入につきましては、当館協力会(055-235-8080)までお問い合わせください。送料をご負担いただき、書籍をお送りすることも可能です。
  • Q:
  • 自分の作品がなぜ受賞できなかったのか教えて欲しい。
  • A:
  • 選考内容にかかわるお問い合わせには応じかねます。表彰式での選評などを参考になさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樋口一葉記念第26回 やまなし文学賞選考結果発表

山梨県の文学の振興と日本の文化の発展に寄与することを目的として、平成4年度に創設した「やまなし文学賞」は今年度で26回目を迎えた。
今年度の受賞作は以下のとおり

○小説部門

やまなし文学賞    松井十四季  「同調とバランス」

やまなし文学賞佳作  三井 多和  「逕をゆく」

やまなし文学賞佳作  一條 瑛里  「春泥」

 

☆第26回小説部門 選評はこちら

 

 

賞金     やまなし文学賞100万円 同佳作30万円

※やまなし文学賞、同佳作受賞作品は山梨日日新聞紙面に掲載予定

 またやまなし文学賞受賞作品は単行本として刊行予定

 

第26回やまなし文学賞 小説部門 2次審査通過作品

      人魚のゆくえ

   早高 叶

       逕をゆく

   三井 多和

      影を背負って

   藤巻 敦子

    「朝鮮通信使」外伝

   森 千惠子

     春は遠きにありて

   高橋 ひとみ

     キロギを抱いて

   大坪 洋一

    赤いウエストポーチ

   浅川 舜

     鞍上の人となって

   木山 省二

       杣道

   老沼 正敏

       幻の海

   大浜 則子

      幟にふる雪

    長月 遊

       春泥

    一條 瑛里

     紅の年忌法要

      青木 利也

      青の変遷

    志与木 香

  僕とチェッちゃんとハンバーグ

    和拓 森三

     加奈子の自転車

      蓑 修吉

     もう一つの人形

   和泉 真矢子

      ゴーストツアー

    北原 岳

      イサナの歌

    児玉 悟之

     同調とバランス

    松井 十四季

 

 

 

○研究・評論部門

やまなし文学賞 大橋 毅彦『昭和文学の上海体験』(2017年3月 勉誠出版)

やまなし文学賞 石原 千秋『漱石と日本の近代』(上)・(下)(2017年5月 新潮社)

 

☆第26回研究・評論部門 選評はこちら

 

賞金     各50万円

○ 表彰式

 

  日時     平成30年3月17日(土曜日) 午後1時~4時

   場所     県立文学館 講堂(どなたでもご参加いただけます)

 

○ 応募・選考状況

 

    主催     やまなし文学賞実行委員会(三枝昻之実行委員長)

 応募状況  小説部門       313編(昨年度300編)

              研究・評論部門  109編(昨年度118編)

 選考委員  小説部門    坂上弘  佐伯一麦  長野まゆみ

       研究・評論部門 中島国彦 関川夏央  兵藤裕己

 選考会     小説部門        2月20日 学士会館

       研究・評論部門 2月15日 学士会館

過去の受賞作はこちら(PDF)